パン屋さんのパンの消費期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!
パン屋さんのパンは消費期限がすごく短いです。
ほぼその日中に設定されてます。
でも1日くらいなら大丈夫そうですよね。
これが数日となるとやはり危ないのでしょうか?
消費期限の切れたパン屋さんのパンは食べれるのか、実際に食べた感想も踏まえてお伝えします。
消費期限切れのパン屋さんのパンを食べてみた結果・・・!
街のパン屋さんのパンは、市販の袋パンと違って、ビニール袋に入れてくれるくらいで、商品名や賞味期限の記載はありません。
よくパン屋さんを利用する私は、ある日パンを購入し、その日のうちに食べればよかったのですが、お腹がいっぱいで翌日にしようと置いておきました。
その後、そのパンの存在を忘れてしまい、ある日ビニール袋に入ったパンを見つけた私は、朝食として食べることにしました。
賞味期限が気になりはしましたが、トッピングや中に具のないシンプルな食パンで、カビが生えている様子もなく、臭いも怪しくありませんでした。
味も焼いた当日には及びませんが、変な感じはしません。
そのまま会社に出勤した私は、直後に腹痛を覚え、トイレに駆け込むことに。
嘔吐はしませんでしたが、下痢の症状が出て、2、3回トイレを往復しました。
パン屋さんのパンは消費期限切れいつまで大丈夫か?
パン屋さんのパンは一般的にその日のうちか、2、3日が消費期限と言われています。
市販の袋パンは消費期限を1週間程度に定めていますが、これらと比べ、添加物などが少ないパン屋さんのパンは、もっと短いことになります。
また、種類や使われている具材によっても大きく異なります。
たとえば、フランスパンの賞味期限は二日間です。
翌日以降は、焼いて食べると良いでしょう。
チョコなどが使われているスイーツ系のパンも、二日間を目安に。
生クリームやカスタードは、当日または翌日朝まで。
惣菜パンは当日に食べ切りましょう。
水分が多いので、上記のパンより早く腐敗します。
賞味期限が切れても大丈夫かということは、自己責任ということになりますが、明らかなカビの発生、異臭、変な味がするなどの場合は、食べてしまうと体に異変が生じます。
冷凍保存することで賞味期限は延長可能です。
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