昆布の賞味期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!
昆布は味噌汁やだし汁に使える便利なものです。
でも余ってしまったり、なかなか料理しないでいたりすると、賞味期限が切れてしまうことがあります。
そんな賞味期限切れの昆布ですが、食べても大丈夫なんでしょうか?
実際に食べた感想も踏まえてお伝えします。
賞味期限切れの昆布を食べてみた結果・・・!
その昆布は料理で出汁を取るために自分で購入していたのですが、実家の母からも同じ時期にもらってしまい、なかなか消費できず賞味期限を切らしてしまいました。
出汁昆布は安くないですし、捨てるのはもったいないと思い、いろいろ調べてみました。
賞味期限が切れた昆布はカビさえ生えていなければ問題ないと知り、安心して使用しました。
むしろ、昆布は数年寝かした方が旨み成分はアップするとのことでした。
その時の昆布の見た目ですが、通常の昆布と変わりありませんでした。
臭いも昆布独特の香りでカビ臭さはありませんでした。
気持ち、白っぽい色が強くなったかなとは思いましたが、これは旨み成分だったのだと思います。
お味噌汁や煮物をする際に使用しましたが、全く問題なく、美味しくいただけました。
というわけで昆布は賞味期限が多少切れても大丈夫そうです。
昆布は賞味期限切れいつまで大丈夫か?
賞味期限が切れた昆布は、「乾燥した状態」であれば使えます。
ただし、何らかの理由で水分を含んでしまった昆布にはカビが生えやすいので確認が必要です。
昆布にはもともとマンニットという旨み成分があり、この成分は昆布を白っぽく変色させます。
なのでカビと見分けにくいのですが、見分け方のポイントが2つあります。
まず1つ目は、白く変色した部分の形です。
丸い形であればカビだと考えられます。
全体的に白っぽくなっているようであれば旨み成分のマンニットなので大丈夫です。
次に臭いです。
カビが生えた昆布からはやはりカビ臭い臭いがしますので、その場合は使用は避けてください。
昆布は水分さえ与えなければ数年過ぎてもだしを取れます。
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