乾燥わかめの賞味期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!
乾燥わかめは長期間日持ちしてかつ簡単に水で戻して食べれるので便利です。
しかし長持ちするからって油断していると賞味期限が切れてしまうこともあります。
賞味期限切れの乾燥わかめは食べれるのでしょうか?
実際に食べた感想も踏まえてお伝えします。
賞味期限切れの乾燥わかめを食べてみた結果・・・!
海外に住んでいますので日本に帰国すると、こちらで買えない食品を大量に購入します。
近々帰国することになり、まだ消費していない食品をチェック。
すると、2年前帰国時購入した乾燥わかめを発見。
チェックしてみると、何と未開封。
賞味期限は2016年4月20日。
2年前に帰国したのは2016年5月。
ということは賞味期間切れの商品を買ったのか?いや、思い起こしてみると、2015年の年末に日本から友達がきて、お土産にいろいろもらったっけ?
自分で買ったものじゃないから、食器棚の奥深くで眠ってたんでしょうね。
で、見た目は何も変わらず、あえて言えばドス暗いか?で、スープにいれて食べてみました。
新鮮なワカメにはかないませんが、ちゃんと緑色っぽくなり、味もワカメそのもの。
乾燥わかめなんで食感は、クタクタ。
でも賞味期間内でもクタクタかな?
乾燥わかめは賞味期限切れいつまで大丈夫か?
乾燥わかめは消費期限ではなく賞味期限です。
賞味期間は、美味しく食べられる期間なので、切れても大丈夫。
乾燥わかめの賞味期限は一般的に製造から一年ぐらいなんだそうです。
なんと生わかめでも賞味期間は製造期間から6ヶ月ぐらいなんだそうです。
消費期限は調べてもわかりませんでした。
古代から続く乾燥食品、保存方法さえしっかりしていれば、長期の保存にも耐えられるのでしょう。
保存時に注意しなければならないのは、湿気と高温でしょう。
湿気が多いところで保存して、カビが生えることもあるそうです。
カビが生えたワカメ、健康被害があるかどうかわかりませんが、食べる気にならないのは確かですね。
もう一つ、直射日光も良くないそうです。
黒ずむどころか、黄色く脱色してしまうんだそうです。
緑黒いワカメは想像できますか、黄ばんだワカメ、これも食べる気にならないですね。
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