おかずのりの賞味期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!

おかずのり(味付け海苔)の賞味期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!

おかずのり(味付け海苔)の賞味期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!

おかずのり

おかずのり(味付け海苔)は朝食等で気軽に食べれて便利なので常備してる家庭も多いと思います。

 

しかしかなり日持ちするので戸棚にしまったまま賞味期限が切れてしまうことも。

 

賞味期限の切れたおかずのりは食べても大丈夫なんでしょうか?


賞味期限切れのおかずのりを食べてみた結果・・・!

毎年有明のおかずのりを実家からもらっています。

 

お中元とお歳暮の時期に届いたものを分けてもらうのですが、タイミングが合わず、いつももらっている時期とずれてもらいました。

 

しかし賞味期限が3か月ほど切れていました。

 

 

消費期限の切れた物はできるだけ食べないようにしていますが、賞味であれば大丈夫だろうと思いました。

 

 

封はアルミで密封されているので、まだし蹴ったりはしていませんでしたが、開けると油が酸化したようなにおいがしました。

 

 

このおかずのりは、しょうゆやみりん系のものではなく、どちらかというと韓国のりに近い感じで、油と塩が付いているタイプです。

 

食感はまだぱりっとしましたが、食べたときにも油臭くて食べられませんでした。

おかずのりは賞味期限切れいつまで大丈夫か?

海苔は基本的に保存食で、消費期限では無く賞味期限で、実際に私が食べたおかずのりにも賞味期限と記入されていました。

 

製造されてから半年ぐらいがその期間にあたると思います。

 

 

何もついていないまっさらののりでしたら1年ぐらいもつのだと思いますが、調味している物は風味が落ちたり湿気やすいので、通常の板海苔よりも賞味期限は短くなると思います。

 

 

基本的には賞味期限ですので少し過ぎても大丈夫です。

 

しかし、油が付いているものの場合には、賞味期限を大幅に過ぎると酸化するという事が起こります。

 

 

酸化はさびの元とも言われていますし、身体の中でも活性酸素が増えてしまうためあまり良くないと思います。

 

そもそも油が古くなった臭いがして食べられません。

 

 

食感は大丈夫でも、油の酸化は身体に良くありませんので、大幅に過ぎた物は食さないようにしましょう。


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