もち米の賞味期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!
もち米はあまり食べる機会がないので一度に食べきれず余ってしまうことがあります。
で、余ったもち米をあとで食べようとしたら賞味期限が切れてるなんてことも・・・。
そんなもち米ですが、実際賞味期限が切れても大丈夫なんでしょうか?
実際に食べた感想も踏まえてお伝えします。
賞味期限切れのもち米を食べてみた結果・・・!
そして今日は年末の31日です。
昨日の晩は、正月のお餅をつくべく母がもち米を買ってきていました。
ところが1kgの袋が一つのみです。
いつもうちでは2kgつくので怪訝に思っていると、戸棚に置きっぱなしのもち米の袋がありました。
しかしこれが4年前の日付でした。
見ると、傷みはないもののやや黄ばんでいます。
4年前の丁度その頃、大変なことがあり餅をつくどころではなかった時に、お米をいただく機会がありました。
その時のお米のありがたさが身に染みているため、たとえ数百円で買い直しができるもち米一袋を捨てるのが申し訳なく、ついてみることにしました。
蒸し上がる際の臭いはそれほど臭くありませんでしたが、蓋を開けた直後は多少臭いました。
もち米は賞味期限切れいつまで大丈夫か?
もち米の消費期限や賞味期限はどのくらいのものなのでしょう?
4年前の袋に入ったままのもち米を前に、年末の31日を目の前にして非常に悩み、Web検索で調べてみました。
もち米は傷みにくい食材のひとつでもありますが、一般的に賞味期限は、密封や冷蔵保存状態で1〜2年のようです。
開封し、空気に触れてしまう状態では酸化が進み、味の劣化や虫がわくなど、食用に適さないものになってしまいます。
知恵袋などで調べていると、多くの家庭で2年ほど前のもち米が見つかってしまったと、悩む人の相談が圧倒的でした。
食品の保存を研究している人の回答では、5年は消費期限の限界で、美味しくないけれど食べられるという事でした。
ちなみに政府の備蓄米は、3〜4年で売買、それ以降は飼料用とされるのだそうです。
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