ちくわの賞味期限切れはいつまで食べれる? 実際に食べた結果・・・!
ちくわっておいしいのでたまに食べたくなりますよね。
でもちくわはあまり日持ちしません。
なので、買って冷蔵庫にストックしてたら食べるのを忘れていて賞味期限が切れてしまうことがよくあります。
そんな賞味期限切れのちくわですが食べても大丈夫なんでしょうか?
実際に食べた感想も踏まえてお伝えします。
賞味期限切れのちくわを食べてみた結果・・・!
わたしはアメリカに住んでいます。
ほとんどの日本の食品は賞味期限切れで売られているのでもう10年以上住んでいる私は賞味期限自体を見なくなりました。
その中でちくわは子供達の大好物なので週に1回程度買います。
ちくわは常に冷凍で売られているので見た目はとにかく乾燥しているようにしか見えません。
そして冷凍されているおかげで端っこの方はたまに冷凍焼けしていることがあります。
もちろん気にすることもなく、これらが当たり前だと思って買っていますが、味の方は日本で売られているような美味しさはありません。
とてもパサパサしていてちくわのみで食べようとは思えないです。
ただ子供達はあまり気にしないようで美味しく食べています。
食感はそのままだとパサつきと何と無く水っぽい感じです。
和え物にして食べるのであまり食感を気にすることはないです。
また、食べた後も別に具合も悪くならず、次の週には新たに賞味期限切れのちくわを買っています。
ちくわは賞味期限切れいつまで大丈夫か?
一般的にちくわの賞味期限は未開封でだいたい1週間持ちます。
開封後は2〜3日のうちに食べるほうがいいようです。
賞味期限が切れた後はやはりしっかりとラップで包んで冷凍庫に入れておくこと、または買った直後に開けずにそのまま冷凍庫にしまっておくことによって長持ちするようです。
もちろん、冷凍することで食感や味の頻度はぐんと下がってしまいますが、冷凍庫に入れておけば腐ることがないので大丈夫なようです。
練り物なので一度加工されていることもあり、賞味期限が切れていても冷凍してあれば食べれます。
見た目も冷凍前と比べると比べ物にならないし、解凍後、そのまま食べるというのは元々の味を知っている人が食べればおいしいとは感じないでしょうが、和え物にするなど一手間加えることによって、冷凍ちくわでもそれなりにおいしく食べれますし、食べても大丈夫です。
ただし、これはちくわを冷凍していた場合です。
冷蔵保存していたちくわの場合、賞味期限が切れてから2〜3日程度ならいけますがそれ以上切れてる場合は危ないので食べない方がいいでしょう。
また賞味期限が切れたちくわを食べる場合は加熱した方がいいです。
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